医療法人社団 東京哲翔会 定村歯科医院

東京都杉並区 荻窪駅西口徒歩2分【定村歯科医院】

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「できる」自分を信じることから

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院の定村正之です。

2017年も折り返して、後半に入りましたね。7月、8月は暑さで体力が奪われがちですが、集中力を切らさないように、しっかりと後半のスタートを切っていきたいものです。

さて、本題ですが、人間の能力に関する話題で「人は持っている能力の10%も使えていない」などということを聞いたことがないでしょうか?
「顕在意識」「潜在意識」などに関する本を読むと必ずと言ってよいほど出てくる話題ですが、もし、それが本当で、効率よく自分の持つ能力を発揮できるのなら、その方法を知りたいものですよね。

人は、無意識のうちに自分に勝手に限界線を引いてしまい、その線を超えるようなことに対して、知らず知らずに言い訳をしてみたり、逃げようとしてしまうものです。

何か可能性のあることを振られた時も、無意識のうちに限界を超えることを恐れて「できない」というストップボタンを押してしまいがちです。事を成す人はそのような時に簡単に「できない」とは言わないようです。
そして、「できない」理由を探すのではなく、「どうしたらできるか?」「何か代わりの手段はないか?」という発想を自然にする癖があるようです。

これからの世の中は激変期に入るなどということも言われています。何かに守られているから大丈夫、という根拠のない安心感に頼るばかりではなく、自分の生きる道を自分で決めていく決断力・判断力を身に付けていきたいものです。

人生には、様々な難しい問題が降りかかってきますが、「できない」という言葉をちょっとやめてみて、どうしたらできるようになるかを模索する生き方ができるようになりたいなあと思うこの頃です。

2017-07-04 18:14:26

限界を超えよう!

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院の定村正之です。

日の長いこの季節は、早起きするのも気持ちがよい季節ですよね!
私の家には猫が同居しておりますので、猫が朝、ご飯を食べたいと起こしてきますが、この季節は、起こされたタイミングでそのまま活動開始!なんてことになる場合もあります。
(あまりにも早いときは、さすがにもう一度布団に戻りますが・・・)。

紫陽花

さて、今年は、様々な講習会に顔を出しているのですが、聞く側で気楽に受講することばかりではなく、たまにですが、ちょっとした発表をさせていただくことも出てきました。

現在は7月に少し発表する機会をいただいており、その準備を進めている最中です。
内容は、インプラント臨床に関するテーマなのですが、自身の臨床を振り返りつつ、反省すべき点は反省し、新たに学ばないといけない部分をリストアップし、更なる成長を目指すためにも非常に良い刺激になっております。聞いていただける方の貴重なお時間を無駄にしないように、しっかりと準備をしないといけませんね!

当院の歯科医師や歯科衛生士は皆、勉強熱心で、様々な講習会で研修をしたり、講演をされています。院内勉強会も、今年に入り俄かに活性化されており、とても良い雰囲気になっています。

知識と技術を磨くことは、技術職の基本ですので、今後もスタッフ一同で研鑽してまいる所存でおります。

かの有名な野村克也監督の語録です 
「プロは技術的な限界を感じてから本当の戦いが始まるのだ」と自らに言い聞かせ、諦めずにバットを振り、自分の進む道を模索していました。

「限界」を簡単に「限界」と思ってはいけないということですね。
「限界」を超えていきましょう!

2017-06-26 23:25:52

おすすめの書籍

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院の定村正之です。

ゴールデンウィークの季節は、さわやかな空気と明るい日差しで、気分も明るくなりますね!
旅行で思い出を作ったり、おいしいものを食べに行ったり、スポーツで汗を流したりと、楽しい予定でリフレッシュするのも良いですが、私は、なかなか読めないで溜まっていた本を読んで、のんびりと時間を過ごしております。

今回読んでいる本の1冊に「自問力」という本がありまして、なかなか奥深い本でしたので、ちょっと紹介いたします。

人は誰でも声に出さない自分の中での対話(自分で自分に質問をしている対話)をしているのですが、その回数は1日に3万回以上といわれています。
その自分への質問「自問力」ですが、質の良い質問をすれば、質の良い答えが得られ、質の良い行動に結びつき、良い結果を得ることが出来、自問力を向上させることで、人間力が向上するという素晴らしいものです。

では、「自問力」を鍛えるにはどうすればよいのでしょうか?

色々な方法があるようですが、その一つに「自分の本当の願望を自分自身で見つける」という作業があります。
願望には、家庭や社会の中での自分を飾るための「偽の願望」と、本質的な一人の人間としての「真の願望」があり、まず、思い浮かんだ願望がどちらの願望なのかを見極める事が必要です。
「偽の願望」も無駄ではなく、「偽の願望」を掘り下げていく事が「真の願望」にたどり着くための作業になるのですが、かなり深く掘り下げないとなかなか「真の願望」に出会うことはできません。自分でもやってみたのですが、色々な障害物が頭に浮かんでしまい、真の願望を求めたいのに、その一方で、その願望を正面から見たくないという不思議な気持ちも生じてきます。

小さな問題から取り組むようにしていけばよいと思いますので、自分の中でうまくいかない事や、悩みを掘り下げる癖をつけるとよいのかなあ・・・と感じた次第です。

この休みで、チョットでも「真の願望」に近づければと思い、色々な事を考えております。

皆様も、よろしければ、ご一読ください!

著者 堀江信宏  「人生の悩みが消える自問力」  ダイヤモンド社

2017-05-08 12:09:30

仲間が経営する熊本のクリニックでオペ見学

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院の定村正之です。

4月に、医院のお仕事を、お休みをいただきまして熊本の仲間のクリニック見学、手術見学に行ってまいりました。

都内で開業している林田先生と共に、同世代の4名の先生方のクリニックを見学し、観光も行うという充実のスケジュールだったのですが、熊本の先生方の温かいおもてなしも受け、本当に得るものが多い見学ツアーになりました。

熊本は、ちょうど震災から1年という区切りのタイミングで、多くの報道陣が熊本城周辺におり、まだまだ震災の傷跡が生々しい状況も、この目で見ることが出来、震災の被害の大きさ、そして、そこからの復興の力を感じ取ることが出来ました。

見学させて頂いたクリニックの中には、震災被害の中心地エリアのクリニックもあり、震災当時の大変だった状況をお伺いし、自院でも震災の対策を強化しないといけないと痛感致しました。電気や水がある事を当たり前と思ってしまいますが、いざ、震災となりますと、当たり前のことが当たり前にできなくなり、体も心も切羽詰まった状況になり、でもその中でも、とにかく立ち上がり、前に進まないといけなかったという事をお伺いし、自分が同じ状況に直面したとして、果たしてしっかりと対応できるものか・・・と考えてしまいました。ただ、人と人との繋がりは緊急時にこそありがたいもので、協力し合い、助け合う事で、立ち上がることが出来る事も実感しました。

人生、なだらかな道ばかりではなく、山あり、谷ありです。逞しく震災から立ち上がった仲間をみて、自分もしっかりと歩んでいかないといけないと痛感した次第です。

熊本には今後も見学に行きたいと思っており、熊本城の復旧なども見ていきたいと思っております(熊本城は、街の中に綺麗に溶け込んだ大変美しいお城ですが、報道の通り、かなりの被害を受けております。一日も早い復旧を願うばかりです)。

美味しい食事やお酒も沢山戴き、頭だけでなく、お腹も心も充実の熊本見学ツアーでした!

   仲間   

    

      

2017-05-01 11:57:00

「守破離」を考える

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院 院長の定村正之です。
 
節分も過ぎ、暦では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。
私は、寒さが苦手なので、この季節が早く終わり、暖かい本当の春の到来を祈ってしまう毎日です。インフルエンザや、ノロウィルスも流行しているようなので、しっかりと健康管理をしないといけないですね。
 
さて、間もなくやってくるであろう「春」のイメージですが、「人事異動」などの移動や別れもある一方で、「新入社員」というようなイメージも浮かんできます。
 
新入社員に限った事ではありませんが、新しい環境に飛び込む事や、新しい仕事を覚える事を考えた時、「守破離」のルールを避けて通ることはできませんね。
 
「守」は、「学び」の段階。
「破」は、「個性を創造する」段階。
「離」は、「独自の道を確立させる」段階。

 
と考えられます。
 
どのステップも重要ですが、一番時間がかかるのは「守」のステップではないかと思います。
「守」の段階では、「観察力」「忍耐力」がキーワードになります。早い段階で尊敬できるモデルを見つけてしまえばよいのですが、「プライド」や「好奇心」などが顔を出してしまい、「守」のスタイルを貫き通すことは難しい事です。しかし、「守」が確実にクリアされないまま「破」のステップに進もうとしますと、様々なトラブルにぶつかるもので、結局、「守」に引き戻されてしまうものです。
 
私も、新しい診療知識や技術を取得するときには、「守破離」を意識し、師匠となるであろうドクターや教科書を早く見つけることを心がけております。
 
難しく感じるのは、どの段階で「守」から「破」に移行するか、という事であったりするのですが、この点は、いまだに答えが見つかりません。今のところ、分かり易い数値目標などを自己設定して、クリアしたら次のステップに進む、などとしていますが、判断が甘い事もあり、苦労しております。
 
歯科に限らず、職人的な仕事においては、技術や知識の向上に終わりはなく、果てしなくさまよい続けることになるのですが、その中でも「守破離」を意識することで、自分のステージを客観的に見ることが出来る事もあります。
 
なかなか「離」のステージには上がれないものですが、何とか「離」のステージに上がったときには、仕事に真の意味でのプライドを備えて楽しむことが出来ると思います。
 
そんなことを考えながら、日々、色々な研修を受ける私です・・・。

 

2017-02-13 13:21:52

2017年がすばらしい一年となりますように

あけましておめでとうございます。
 
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 
また、旧年中は多くの患者様にご来院頂きまして、有り難うございました。
 
お蔭様で、移転から無事に4年が経過し、院内の環境も少しずつですが整ってきております。また、診療メニューを増やし、スキルアップ努力の成果も出て、着実に医院の総合力は向上してきております。とはいっても、日進月歩の医療の世界です。学べば学ぶほど、足りないものが見えてきて、終わりの見えない長い修行の旅路に迷い込んでいるように感じることも多々ある状況です。
 
まだまだ課題も多くありますが、本年も、スタッフ一同、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
 
医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院
理事長 定村正之

2017-01-04 11:26:11

風邪をひかないテクニック

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院 院長の定村正之です。

この冬は、例年と比較しても気温の低い日が多いようで、寒さが苦手な私には、朝晩の寒さが一段と応えております・・・。
この季節の話題で、風邪(インフルエンザ)の流行がニュースになりますよね。風邪をひいてしまうと、仕事の集中力が落ちてしまいますし、楽しみにしている予定も台無しになってしまうので、うまくこの寒い季節を健康に乗り切りたいものです。

今回は、この風邪(インフルエンザ)への対策として「風邪をひかないテクニック」を少しお伝えしたいと思います。

風邪対策の基本は「保湿」です。

風邪をひいてしまうタイミングとしては、日中よりも、夜間の睡眠中が多いと言われております。これは、日中は、粘膜の抵抗力も強く、また、唾液の分泌も多いので、口腔内に入ったウィルスを唾液と一緒に飲み込んでしまい、胃酸で殺菌されてしまうことが多いのですが、夜間は、免疫機能の中心的な役割を担うマクロファージなどの免疫細胞の活性が落ちてしまい、また、唾液分泌量も少なくなるため、口腔粘膜やのどの粘膜でウィルスが増殖しやすい環境になってしまうからなのです(特に口呼吸の人は要注意ですね)。
朝起きた時に「なんか、のどが痛い」「だるい」「熱っぽい」などの風邪症状を察知することがありますが、これは、睡眠中の抵抗力が低下しているタイミングで、風邪のウィルスが粘膜に貼り付き、増殖したことによるものなのです。

そこで、夜間の寝室の「保湿」が重要になります。湿度を50%以上に保つことで、ウィルスの95%が活動できなくなるといわれております。逆に乾燥した環境では、ウィルスは空気中を浮遊しやすくなり、鼻や口に入りやすくなるようです。

加湿器などが無い場合は、保湿効果の高いガーゼマスクをして休むのも一案です(マスクが苦手な方には、顔の周りの湿度を保つための小型の加湿器も売られているようです)。
他には、空気清浄機も風邪のウィルス対策では非常に有効だといわれております。

そして、寝具を日中太陽光線で殺菌し、更に、掃除機などで埃も出来るだけ綺麗に吸い取り、仕上げには、布団乾燥機で殺菌すると効果が高いという事です。
また、睡眠自体も、時間と質を高める睡眠をとるように心がけることで、風邪の予防になるといわれております。

歯科に関連したことで言いますと、夜寝る前の歯磨きは風邪予防にも重要な事であります。口腔内が汚れていますと、雑菌が繁殖しやすくなるので、風邪のウィルスも定着しやすくなってしまうというわけですね。

就寝前の歯磨きは、虫歯や歯周病予防の基本ですが、全身の健康にとっても非常に重要な習慣です!この季節、外食の機会も多く、アルコールをたしなむ機会も増えるものですが、寝る前の歯磨きを忘れないように気を付けないといけないですね!

年末年始を健康に、気持ちよく過ごせるように、気を付けていきましょう!

2016-12-20 00:07:07

コミュニケーションの難しさを痛感したこの頃

こんにちは、杉並区荻窪の定村歯科医院 院長の定村正之です。

紅葉も本格的になり、着実に冬に向かっていることを感じるこの頃ですね。コートも、冬物を用意しないと、寒さに負けてしまいそうです。

先日、医院のチーフ、サブチーフと一緒に、40冊以上の書籍を書かれている、石田淳さんの「歯科医院のパフォーマンスアップを目指す行動科学マネジメント」というタイトルのセミナーに参加してきました。

セミナーの最初に、席のお隣の参加者と自己紹介をする、というワークがありました。その自己紹介は、1分間で、自分の仕事に関連しない内容を中心に話をするというルールで行うものだったのですが、ついつい仕事に絡む話になってしまい、「仕事以外の自分」を表現することの難しさを痛感しました。もっと日頃から、仕事以外にも視野を広げていかないといけませんね・・・。

セミナーから学んだ事がいくつかあるのですが、自分自身の日頃の仕事への向き合い方や、対スタッフのコミュニケーションの方法・量など、反省することがたくさんあり、良い刺激になりました。

医院スタッフも30名近くになり、色々な個性のスタッフがいるわけですが、責任者としては、どのスタッフにも出来るだけ公平に接し、仕事の満足度を向上させられるようにしないといけないのですが・・・。やはり、自分ひとりでできることの限界も感じつつ、でも、もう少し努力していかないといけないと思った次第です。

いつも真面目に仕事に取り組んでくださるスタッフの皆をもっと知ることが出来るように、年末までの期間でも自分自身に課題を課して、コミュニケーション量などを増やしていきたいと思っております。

歯科医院での仕事は、本当にコミュニケーションの重要性を痛感することが多くあります。一緒に参加したスタッフ共々、ますますコミュニケーション力をレベルアップさせ、チームワークを強化していけるように頑張ります!!

2016-11-27 23:39:40

目標設定の重要性

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 定村歯科医院 院長の定村正之です。

すっかり秋の空気になり、朝晩は寒さの中に冬の気配も感じるようになってきました。
寒暖差で体調を崩してしまいやすいシーズンですので、気を付けないといけませんね!

 私は、この時期、毎年翌年の目標を立て始めるようにしています。
早い!と思われるかもしれませんが、この時期に翌年の目標設定をスタートすることで、年末までの時間を有効活用できているように思います。

 2016年の目標の中に「ドクターによる院内勉強会を定期開催する」という目標を立てていました。
この目標を達成させるには、勤務医の協力が必須ですし、継続するという意味で「定期開催」としたので、ある程度、勉強をしたり、症例をまとめたりという作業を続けないといけないわけであります。
今までも、ドクターの勉強会を開催したい、という気持ちはありましたが、なかなか実行できませんでした。
それが、今年は目標に加えていたこともあって、何とか、開催の流れが定着しそうな気配です。

 やはり、目標として書き出すことと、それを振り返って、達成に向けて努力をすることで、着実に進歩できるのだと改めて「目標設定」の重要性を認識した次第です。

 2016年の目標の中には、お世話になった先生と会食をする、というような目標もありましたが、これも、無事に達成できております!
ついつい、後回しにしてしまいがちな事でも、目標に入れることで、達成確率はグッと上がるように思います。
すべての目標が達成されたわけではありませんが、未達の目標も、2017年に改良して新しい目標として再設定することが出来ます。
 
 目標を立てる時に、達成しないといけないという気持ちになってしまうので、ついつい、手の届きそうな目標を立てがちですが、ちょっと欲張った目標を立てることが、自分自身の限界点を延ばすことになってきます。
私の場合は、多くの目標を立てることと同時に、自分の限界点を延ばすような目標を立てることを意識して目標設定を作っています。
あと、数字と期日を入れる目標を作ることも重要ですね。

2017年、医院の目標、個人の目標を楽しみながら作成しております!
皆様も、早めに目標設定始めてみてはいかがですか?

   

2016-10-30 00:00:00

43回目の誕生日

本日、43回目の誕生日を迎えました。

人生、色々とありましたが、まずは、健康にこの43回目の誕生日を、迎えることができたことに感謝し、私を生み育ててくれた両親と、毎日の生活を支えてくれる妻に「ありがとう」の言葉を伝えたいと思います。また、定村歯科医院に訪れてくださる患者様、日々の仕事をサポートしてくださる、スタッフのみんなにも同じく感謝を述べたいと思います。

40代は、自分自身にとって、きっと物凄く楽しくて、物凄く忙しい10年間になるだろうなあ・・・と20代前半の頃から想像していました。想像通りというか、想像以上の楽しさ、忙しさですが、このような状況で40代を過ごす事が出来るのも、周囲の方々の協力あってのものだと、感謝の気持ちで一杯です。

20代の前半は、本当に自由に時間を使わせてもらい、やりたい事をやりたい時にやることを生きがいにして、日々楽しむことに夢中の毎日でした。

20代の後半は、歯科医師の仕事を一生の仕事にする時期と割り切り、とにかく仕事中心の生活スタイルを貫きました。

30代は、歯科医院の経営の安定と、歯科医師としてのスキルアップに邁進する毎日でした。

40代になり、医院の移転も果たし、何とか歯科医師としての第2ステージに上がることができたと感じています。

この数年は、自分のことだけでなく、もうひと周り、広い視野で歯科医療と関わっていく未来が見えてきた感じがします。多くの素晴らしい師匠との出会いがあり、その度に自分自身の未熟さを痛感し、益々の成長を心に誓う日々が続いております。

充実した毎日を送ることができることに感謝し、もっと多くの人に喜んでいただけるように、ますます精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年9月27日
 

2016-09-27 18:22:00

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