医療法人社団 東京哲翔会 定村歯科医院

東京都杉並区 荻窪駅西口徒歩2分【定村歯科医院】

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移転当時を振り返り・・・

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団 東京哲翔会 定村歯科医院 院長の定村正之です。
 
今年も、もう2カ月を残すところとなり、1年の締めくくりの時期になってまいりました。
毎年11月になると、医院を移転した時のことを思い出します。
もう5年も前のことになりますが、当時のスタッフが移転の1年前から移転に向けての定期的なミーティングを繰り返し行い、様々な準備を進め、移転を手伝ってくれたことなどを懐かしく思い出します。
私にとっても、一大決心のもとでの移転でしたが、新しい環境を作るという夢の実現を目の当たりにすることが出来た経験は、大きな財産になっています。
 
5年という区切りでもあったので、先日、医院移転して5年経過したことへの感謝や、今後の進む道をお伝えするために、スタッフ全員でイベントを開催させていただきました。
 
イベントは、初の試みだったので準備も行き届かない事ばかりで、反省点も多くありましたが、スタッフが集まって、医院の歴史を振り返ったり、ワークを行ったりすることで、チームワークが強化されたのではないかと思います。
スタッフからは心のこもったアルバムを頂き、退職したスタッフからのコメントなども盛り込まれていて、これまで頑張ってきたことが報われたように感じました。本当に、医院に携わってくださる多くの方への感謝を改めて実感させられた良いイベントでした。
 
法人を管理運営していくことは、本当に楽しく、遣り甲斐がある一方で、責任も重大であります。仕事は、楽しくやっていくことが重要ですが、その裏に、きちんとリスクと責任を負う覚悟が必要である事を、再確認し、6年目も充実した年になるように気持ちを引き締めて、年末までもうひと頑張り、集中していきます!
 

 

2017-10-31 12:37:51

仕事観

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院の定村正之です。

今年も残すところ3カ月を切り、1年の締めくくりの時期が近づいてきましたね。
例年、10月から年末までは行事も多く、あっという間に時間が経過していくので、一日一日を大切にしないといけないと意識をするようにしております。

突然ですが、子供のころ、大人が仕事をする姿を見て、どんな風に感じていましたか?いろいろな大人がいて、楽しそうに仕事をする人、仕事に誇りをもって、輝いている人がいる一方で、仕事への愚痴ばかりを言う人もいたものです。
身近なところでは、誰でも親族の仕事への向き合い方をみて、色々と感じてきたことと思われます。

私の場合は、両親の姿を見て、仕事観の基礎が出来上がったように思います。

父親の歯科医師としての仕事ぶりを直接見ることは全くありませんでしたが、家で歯科の勉強の本を読む姿を見たりする中で、仕事を仕事と割り切って、オンオフを完全に切り分けるのではない姿勢を見てきたように思います。
また、基本的に、父親はいつも穏やかで、一切仕事の不満や愚痴を言うようなことはありませんでした。

私の仕事観は、そのような親の姿を見ることで育まれたのかなあ・・・とふと思った次第です。

仕事観とは少し違うのかもしれませんが、仕事を自分の天職だと考える発想(天職発想)も私は信じております。

そして、仕事に打ち込むには、天職発想をすることが一番の秘訣だといわれております。
さらに、以下の項目を意識して仕事を行うことで、成長を早めることが出来るといわれております。

① 今日やるべきことは、明日に持ち越さない
② 大事なこと、必要なことから取り掛かる
③ 計画的にやる、しかし、臨機応変に取り組む

この3つのポイントを意識して、自分から進んで仕事を行うスタイルを維持していけば、誰でも仕事を通じての様々な面からの成長を実感することができると私は思います。

多くの仕事は、単調なものに思え、一見、辛く感じるものであると思いますが、同じ仕事をするのであれば、仕事を通じて少しでも成長していきたいと思いますよね!

年末までの期間、改めて自分の仕事ぶりを客観的に見直しながら、貴重な時間を充実させるようにしていきたいと思っております。



 

2017-10-12 17:40:45

成功のコツ

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院 院長の定村正之です。

猛暑も過去の話になり、すっかり秋モードですね。「秋バテ」などという言葉も耳にしますが、確かに急に涼しくなると、夏の疲れが感じられたり、気温差に油断が重なり風邪をひいたりすることもありますよね。気を付けないといけません。そういう私も、思い起こすと、秋に体調を崩すことが多かったような気もします(今年は、元気ですよ!)。

さて、一つ面白い言葉を紹介いただきましたので、シェアしますね。

イエローハットの会長さんで、地域清掃などの活動で非常に有名な鍵山秀三郎さんの言葉です。

成功のコツは二つ。コツコツ。

うーん、なるほど、という感じですね。

成功に関する名言は数多くありますが、この名言、なかなかシンプルですが、奥が深いですね。コツコツと積み上げた先には、成功が待っているというイメージですが、個人的に、コツコツとやるのが好きなタイプなので、心に響きます。

コツコツやるという事は「継続する」という事ですが、「継続するコツ」というものもあるようです。

まず、第一は
・決まった時間に始める!
(パターン化)

二番目は
・継続していることを「見える化」する事!
(計測でき、分かりやすいこと)

三番目は
・休まずに続ける事への報償がある事!
(評価制度・ご褒美)

そして
・一緒に取り組む仲間がいる事!
(仲間・さぼりにくい環境)

最後に(これが一番大事で、本当はこれが一番最初)
・やるものだと皆が思っている事!
(思い込み・常識化)

「何かを達成したい!」と思う人が1万人いたとした場合、その中で実際に始めてみる人が100人といわれています。さらに、継続できる人はわずか一人ともいわれています。

「コツコツ」の継続、バカにできませんね。
継続が成功のカギを握っているという事です!

皆様も、コツコツ良い習慣を継続していきましょう!今月もよろしくお願いいたします!


 

2017-09-06 14:26:51

体調と時間の管理は大切ですね

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院 院長の定村正之です。

蒸し暑い日が続きますね。夏風邪も流行っているようですので、体調管理には十分気を付けないといけませんね。水分を上手に補給して、体力を落とさないようにしっかりと体も休めていかないといけませんね。

診療を行う日々は、緊張感が続き、なかなかうまくリラックスができない時もあります。原因の一つで考えられるのは、次々と依頼事項や、意思決定事項が舞い込んできますが、その処理が遅れてしまい、一つの遅れが、気が付いたら様々な遅れを引き起こしていた・・・なんていう事にあります。

即時処理を癖づけて、時間を作っていけばよいのですが、思うようにいかないことも多く、また、次々にやりたいことも発生し、気持ちの整理が付かなくなってしまうこともあります。

様々な便利ツールを活用して、もっと上手に即時処理ができるようになりたいものです。

そんな自分への一つのテーマですが、一日一日の終わりの時間に、その日の反省を行い、明日に向けての気持ちの準備を整える習慣を身に付けようと思っております。

 誰にでも平等に与えられた時間という資源を、有効に活用し、仕事だけでなく、様々な面で、充実した人生を送れるようにしたいものですね!まずは、仕事で、時間管理をきちんと行うところからですが・・・。

皆さまには、暑い夏を元気でお過ごしになれますこと願っております。

花火

2017-07-31 14:53:22

「できる」自分を信じることから

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院の定村正之です。

2017年も折り返して、後半に入りましたね。7月、8月は暑さで体力が奪われがちですが、集中力を切らさないように、しっかりと後半のスタートを切っていきたいものです。

さて、本題ですが、人間の能力に関する話題で「人は持っている能力の10%も使えていない」などということを聞いたことがないでしょうか?
「顕在意識」「潜在意識」などに関する本を読むと必ずと言ってよいほど出てくる話題ですが、もし、それが本当で、効率よく自分の持つ能力を発揮できるのなら、その方法を知りたいものですよね。

人は、無意識のうちに自分に勝手に限界線を引いてしまい、その線を超えるようなことに対して、知らず知らずに言い訳をしてみたり、逃げようとしてしまうものです。

何か可能性のあることを振られた時も、無意識のうちに限界を超えることを恐れて「できない」というストップボタンを押してしまいがちです。事を成す人はそのような時に簡単に「できない」とは言わないようです。
そして、「できない」理由を探すのではなく、「どうしたらできるか?」「何か代わりの手段はないか?」という発想を自然にする癖があるようです。

これからの世の中は激変期に入るなどということも言われています。何かに守られているから大丈夫、という根拠のない安心感に頼るばかりではなく、自分の生きる道を自分で決めていく決断力・判断力を身に付けていきたいものです。

人生には、様々な難しい問題が降りかかってきますが、「できない」という言葉をちょっとやめてみて、どうしたらできるようになるかを模索する生き方ができるようになりたいなあと思うこの頃です。

2017-07-04 18:14:26

限界を超えよう!

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院の定村正之です。

日の長いこの季節は、早起きするのも気持ちがよい季節ですよね!
私の家には猫が同居しておりますので、猫が朝、ご飯を食べたいと起こしてきますが、この季節は、起こされたタイミングでそのまま活動開始!なんてことになる場合もあります。
(あまりにも早いときは、さすがにもう一度布団に戻りますが・・・)。

紫陽花

さて、今年は、様々な講習会に顔を出しているのですが、聞く側で気楽に受講することばかりではなく、たまにですが、ちょっとした発表をさせていただくことも出てきました。

現在は7月に少し発表する機会をいただいており、その準備を進めている最中です。
内容は、インプラント臨床に関するテーマなのですが、自身の臨床を振り返りつつ、反省すべき点は反省し、新たに学ばないといけない部分をリストアップし、更なる成長を目指すためにも非常に良い刺激になっております。聞いていただける方の貴重なお時間を無駄にしないように、しっかりと準備をしないといけませんね!

当院の歯科医師や歯科衛生士は皆、勉強熱心で、様々な講習会で研修をしたり、講演をされています。院内勉強会も、今年に入り俄かに活性化されており、とても良い雰囲気になっています。

知識と技術を磨くことは、技術職の基本ですので、今後もスタッフ一同で研鑽してまいる所存でおります。

かの有名な野村克也監督の語録です 
「プロは技術的な限界を感じてから本当の戦いが始まるのだ」と自らに言い聞かせ、諦めずにバットを振り、自分の進む道を模索していました。

「限界」を簡単に「限界」と思ってはいけないということですね。
「限界」を超えていきましょう!

2017-06-26 23:25:52

おすすめの書籍

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院の定村正之です。

ゴールデンウィークの季節は、さわやかな空気と明るい日差しで、気分も明るくなりますね!
旅行で思い出を作ったり、おいしいものを食べに行ったり、スポーツで汗を流したりと、楽しい予定でリフレッシュするのも良いですが、私は、なかなか読めないで溜まっていた本を読んで、のんびりと時間を過ごしております。

今回読んでいる本の1冊に「自問力」という本がありまして、なかなか奥深い本でしたので、ちょっと紹介いたします。

人は誰でも声に出さない自分の中での対話(自分で自分に質問をしている対話)をしているのですが、その回数は1日に3万回以上といわれています。
その自分への質問「自問力」ですが、質の良い質問をすれば、質の良い答えが得られ、質の良い行動に結びつき、良い結果を得ることが出来、自問力を向上させることで、人間力が向上するという素晴らしいものです。

では、「自問力」を鍛えるにはどうすればよいのでしょうか?

色々な方法があるようですが、その一つに「自分の本当の願望を自分自身で見つける」という作業があります。
願望には、家庭や社会の中での自分を飾るための「偽の願望」と、本質的な一人の人間としての「真の願望」があり、まず、思い浮かんだ願望がどちらの願望なのかを見極める事が必要です。
「偽の願望」も無駄ではなく、「偽の願望」を掘り下げていく事が「真の願望」にたどり着くための作業になるのですが、かなり深く掘り下げないとなかなか「真の願望」に出会うことはできません。自分でもやってみたのですが、色々な障害物が頭に浮かんでしまい、真の願望を求めたいのに、その一方で、その願望を正面から見たくないという不思議な気持ちも生じてきます。

小さな問題から取り組むようにしていけばよいと思いますので、自分の中でうまくいかない事や、悩みを掘り下げる癖をつけるとよいのかなあ・・・と感じた次第です。

この休みで、チョットでも「真の願望」に近づければと思い、色々な事を考えております。

皆様も、よろしければ、ご一読ください!

著者 堀江信宏  「人生の悩みが消える自問力」  ダイヤモンド社

2017-05-08 12:09:30

仲間が経営する熊本のクリニックでオペ見学

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院の定村正之です。

4月に、医院のお仕事を、お休みをいただきまして熊本の仲間のクリニック見学、手術見学に行ってまいりました。

都内で開業している林田先生と共に、同世代の4名の先生方のクリニックを見学し、観光も行うという充実のスケジュールだったのですが、熊本の先生方の温かいおもてなしも受け、本当に得るものが多い見学ツアーになりました。

熊本は、ちょうど震災から1年という区切りのタイミングで、多くの報道陣が熊本城周辺におり、まだまだ震災の傷跡が生々しい状況も、この目で見ることが出来、震災の被害の大きさ、そして、そこからの復興の力を感じ取ることが出来ました。

見学させて頂いたクリニックの中には、震災被害の中心地エリアのクリニックもあり、震災当時の大変だった状況をお伺いし、自院でも震災の対策を強化しないといけないと痛感致しました。電気や水がある事を当たり前と思ってしまいますが、いざ、震災となりますと、当たり前のことが当たり前にできなくなり、体も心も切羽詰まった状況になり、でもその中でも、とにかく立ち上がり、前に進まないといけなかったという事をお伺いし、自分が同じ状況に直面したとして、果たしてしっかりと対応できるものか・・・と考えてしまいました。ただ、人と人との繋がりは緊急時にこそありがたいもので、協力し合い、助け合う事で、立ち上がることが出来る事も実感しました。

人生、なだらかな道ばかりではなく、山あり、谷ありです。逞しく震災から立ち上がった仲間をみて、自分もしっかりと歩んでいかないといけないと痛感した次第です。

熊本には今後も見学に行きたいと思っており、熊本城の復旧なども見ていきたいと思っております(熊本城は、街の中に綺麗に溶け込んだ大変美しいお城ですが、報道の通り、かなりの被害を受けております。一日も早い復旧を願うばかりです)。

美味しい食事やお酒も沢山戴き、頭だけでなく、お腹も心も充実の熊本見学ツアーでした!

   仲間   

    

      

2017-05-01 11:57:00

「守破離」を考える

こんにちは、杉並区荻窪の歯科医院 医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院 院長の定村正之です。
 
節分も過ぎ、暦では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。
私は、寒さが苦手なので、この季節が早く終わり、暖かい本当の春の到来を祈ってしまう毎日です。インフルエンザや、ノロウィルスも流行しているようなので、しっかりと健康管理をしないといけないですね。
 
さて、間もなくやってくるであろう「春」のイメージですが、「人事異動」などの移動や別れもある一方で、「新入社員」というようなイメージも浮かんできます。
 
新入社員に限った事ではありませんが、新しい環境に飛び込む事や、新しい仕事を覚える事を考えた時、「守破離」のルールを避けて通ることはできませんね。
 
「守」は、「学び」の段階。
「破」は、「個性を創造する」段階。
「離」は、「独自の道を確立させる」段階。

 
と考えられます。
 
どのステップも重要ですが、一番時間がかかるのは「守」のステップではないかと思います。
「守」の段階では、「観察力」「忍耐力」がキーワードになります。早い段階で尊敬できるモデルを見つけてしまえばよいのですが、「プライド」や「好奇心」などが顔を出してしまい、「守」のスタイルを貫き通すことは難しい事です。しかし、「守」が確実にクリアされないまま「破」のステップに進もうとしますと、様々なトラブルにぶつかるもので、結局、「守」に引き戻されてしまうものです。
 
私も、新しい診療知識や技術を取得するときには、「守破離」を意識し、師匠となるであろうドクターや教科書を早く見つけることを心がけております。
 
難しく感じるのは、どの段階で「守」から「破」に移行するか、という事であったりするのですが、この点は、いまだに答えが見つかりません。今のところ、分かり易い数値目標などを自己設定して、クリアしたら次のステップに進む、などとしていますが、判断が甘い事もあり、苦労しております。
 
歯科に限らず、職人的な仕事においては、技術や知識の向上に終わりはなく、果てしなくさまよい続けることになるのですが、その中でも「守破離」を意識することで、自分のステージを客観的に見ることが出来る事もあります。
 
なかなか「離」のステージには上がれないものですが、何とか「離」のステージに上がったときには、仕事に真の意味でのプライドを備えて楽しむことが出来ると思います。
 
そんなことを考えながら、日々、色々な研修を受ける私です・・・。

 

2017-02-13 13:21:52

2017年がすばらしい一年となりますように

あけましておめでとうございます。
 
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。 
また、旧年中は多くの患者様にご来院頂きまして、有り難うございました。
 
お蔭様で、移転から無事に4年が経過し、院内の環境も少しずつですが整ってきております。また、診療メニューを増やし、スキルアップ努力の成果も出て、着実に医院の総合力は向上してきております。とはいっても、日進月歩の医療の世界です。学べば学ぶほど、足りないものが見えてきて、終わりの見えない長い修行の旅路に迷い込んでいるように感じることも多々ある状況です。
 
まだまだ課題も多くありますが、本年も、スタッフ一同、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
 
医療法人社団東京哲翔会 定村歯科医院
理事長 定村正之

2017-01-04 11:26:11

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