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生体シリコン義歯の特徴
1.生体シリコンを粘膜面に裏装するため、アタリが出にくいです。
2.生体シリコンに吸盤を付与することも出来ますので、吸着が優れています。
3.特に下顎の難症例に最適です。
4.上顎の無口蓋義歯にも応用できます。
5.クラスプの無い局部床義歯にも応用できます。
6.独自のトレーの使用により、簡単に印象が採得できます。
7.従来の軟性材料に比べて耐久性がよい。
8.軟性材料の欠点であった汚れも特殊洗浄法で改善されています。
9.よく噛めます
1.噛めない入れ歯の義歯治療
施設など訪問して食事をしている所を見せてもらうと、食事の前に入れ歯をはずず方がいらっしゃいます。理由は入れ歯が合っていなくて、はずした方が食べやすいからだそうです。噛めない入れ歯の調整は、歯科医師にご相談下さい。
2.自分で磨けなくなった方への口腔ケア
口腔ケアでは単に歯磨きをして、虫歯・歯周病を予防するだけではありません。口腔ケアを行うことによって、感染症を予防し、口から食べることを支援して生きる活力を生み出す効果があります。命を守る口腔ケアをぜひすすめて下さい。
3.手足の麻痺に対するリハがあるように、口腔周囲のリハ
介護が必要になると、物を口唇でとって噛んで飲み込むという一連の動作が困難になることがあります。これを摂食嚥下障害といいます。摂食嚥下障害には、口の周り、舌、粘膜のリハビリが大切です。
4.食事をとる姿勢は?
車イスになると、テーブルが高すぎたり、背中が丸まったり、曲がって食事を食べて飲み込む姿勢が取れていないことが多いです。背中と車イスの間にクッションを入れたり、机の高さを調整しましょう。姿勢が悪いと、噛む力が十分に発揮できません。
5.その人の口腔機能に合った食形態選択と食介助法
飲み込みが悪くなると、トロミをつけてみたり、ゼリーなどまとまり易く飲み込み易いものを与えたり、一口に与える食事の量にも注意しましょう。食べ易いスプーンの形、大きさなど食具も大切です。困った時は介護職の方にご相談下さい。
当院では、保険が適用されるプラスチックの入れ歯の他、以下の入れ歯を製作しています。
金属床シリコン義歯
義歯床を金属にすることで入れ歯を薄くすることができるので、保険のものよりもしゃべりやすかったり、違和感が少なかったりする総入れ歯を作れる可能性が高くなります。
バネの見えない入れ歯
当院では、ばねを使わない部分入れ歯をお作りしています。従来の入れ歯に比べ、見た目が自然で入れ歯だと気づかれにくいのが特徴です。
シリコン義歯
義歯床の一部がシリコンで出来てます。シリコンは軟らかいので、「入れ歯が当たって痛い!」ということが少なくなり、良く噛めるようになります。
入れ歯治療に関するお問合せを以下のフォームより承っております。


JR・丸の内線 荻窪駅南口
徒歩約5分です。⇒詳細