医療法人社団 東京哲翔会 定村歯科医院

東京都杉並区 荻窪駅西口徒歩2分【定村歯科医院】

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小児歯科

定村歯科医院では、お子様の治療にも力を入れております!

小児歯科治療では以下の点に注意して行っております。
 

1.生え変わり
乳歯から永久歯に生え変わるときには、いろいろなトラブルが起こるものです。乳歯が抜ける前に永久歯が生えてしまったり、逆になかなか永久歯が生えてこなかったり、永久歯の生えるスペースが無くて、変なところから歯が出てきてしまったりと、保護者の方を慌てさせる事が多々あります。心配なときには、必要に応じて、レントゲンの検査などを行って対応を考えます。いつでもご相談下さい。

2.虫歯
乳歯の虫歯は、永久歯の虫歯と比べて進行が早く、また重症にならないと症状が出ないということが挙げられます。歯みがきの習慣や、歯並びとの関連もありますので、総合的に診て、最善の処置を取るようにしております。

3.歯肉炎
生え変わりのときの歯茎の炎症や、歯みがきが不十分な箇所に生じる炎症です。きちんとしたお手入れが出来るように指導いたします。

4.食習慣
しっかり磨いていても、食習慣が間違っていては片手落ちです。正しい食習慣の指導も行っております。

5.歯みがき習慣
虫歯予防・歯肉炎予防にはやっぱり、正確な歯みがきが必須です。磨きにくいところを教えてあげるだけでも効果はあるものです。お母さんの仕上げ磨きや、糸楊枝の使い方も指導しております。

6.生活習慣
お口の健康、体の健康のためには、正しい生活習慣は欠かせません。気をつけたほうが良いことや、早く止めた方がよい悪習癖を見つけて、改善するように指導いたします。

 

小児歯科

 

小児歯科

 

お子様の歯をきれいな歯、強い歯にする「食」に関する5ヶ条

お子様の歯をきれいな歯、強い歯にする「食」に関する5ヶ条

 

お子様の歯をきれいな歯、強い歯にする「食」に関する5ヶ条

 

1.おやつは甘いものを避け、なるべく自然なものを
おやつ本来の目的は1日の栄養を補う捕食です。
おやつは甘い物という先入観を捨てましょう。
乳製品、小魚、いも類、果物などを上手に与えましょう。

2.甘い砂糖は3歳までは控える
3歳未満のお子様にはまだ味覚が発達していません。
この時期に砂糖の甘い味に慣れてしまうと、甘い物好きのお子様になるだけでなく、野菜などの薄味を嫌がる様になります。
また、砂糖を多くとると虫歯になる危険性が増します。

3.虫歯予防、あごの発育には「よく噛む」食生活を
よく噛んで食べると、虫歯を防ぐ働きのある唾液が多く出ます。
この唾液には虫歯に傾いた歯を元に戻す石灰化の働きがあります。
また、よく噛む事があごの発育を促し、お口の周りの筋肉を鍛え歯並びを良くします。

4.食事をとる姿勢は?
「よく噛む」食生活を送るには、食事をとる姿勢がまず大切です。机とイスの高さは適切ですか?お子様の足は床、地面にしっかりついていますか?いつも横を向いてテレビを見ながら食べていませんか?床に足がついていなかったり、横向きでは噛む力が充分に発揮できません。

5.かたいものを噛むより、噛む回数を増やす
いきなり硬いもの繊維質の多いものを与えては、まる飲みをしたり、いつまでも飲みこめないことになったりしてしまいます。素材のゆで方や切り方を工夫して大きいもの、少し歯ごたえのあるものを噛む回数を増やして食べるようにしましょう。
生の野菜スティックを噛んだり、カレーやシチューの野菜を大きくカットして噛む練習をしたりしましょう。

 

子供の歯に関するQ&A

Q1.

6歳の子供の下の前歯が抜けないのに内側から永久歯が生えてきました。大丈夫でしょうか?

A1.

下顎の前歯の永久歯は乳歯の内側から生えてくることが多いです。そのため乳歯と永久歯がしばらく重なっていても問題ありません。

ただし、乳歯の方がグラグラしていて痛くてご飯が食べられないとか、歯磨きができないなどの困ったことがあったり、余りにも内側から生えてきていて将来の歯並びに悪い影響を与えたりするときには乳歯の抜歯をするときもあります。

 

Q2.

3歳の子供ですが歯磨きのとき、まだ歯磨き粉は使っていません。使った方がいいでしょうか?

A2.

3歳のお子さんなら歯磨き粉を嫌がることは多いです。歯みがきが嫌いになると良くないので使用しなくても問題ありません。

最近は虫歯予防のため、フッ素配合の歯磨き粉をおすすめすることもありますが、もう少し年齢が上になってからで遅くないと思います。

 

Q3.

2歳の子供ですが、歯みがきを嫌がって困ります。泣いても押さえつけてやった方がいいのですか?

A3.

お子さんも2歳ぐらいになると自分での歯みがきはしたがっても、お母さんの仕上げみがきは嫌がる時があります。嫌がる時は、1回1回夜だけでいいですから、上の前歯と奥歯の噛み合わせだけは頑張って磨きましょう。家族全員で協力して歯みがきが生活習慣の一部になるようにしていきましょう。

 

Q4.

乳歯の歯の色が黄色いです。虫歯になりやすいのでしょうか?

A4.

肌の色も色白、色黒なお子さんがいるように、乳歯の歯の色、歯ぐきの色にも個人差があります。心配ないでしょう、黄色いから特に虫歯になりやすいとかはありません。

 

Q5.

子供が歯ぎしりをします。何か問題がありますか?少し歯がすり減っているような気もします。

A5.

歯ぎしりの原因はいろいろと言われていますが、小児の歯ぎしりは通常はあまり気にしなくていいと思います。年数がたてば自然としなくなることも多いです。また、乳歯も永久歯も歯を使っているうちにすり減ります。このすり減りは生理的なものですから心配いりません。

 

Q6.

虫歯予防でフッ素塗布をうけたいのですが何歳位からできますか?

A6.

フッ素塗布は1歳6ヶ月くらいから可能です。ただ1回だけでの塗布は効果が持続しないので、1年に2~3回は継続して塗布することが必要です。それでも、だらだら食べたり飲んだりしたり、歯みがきをさぼっていると、虫歯になることがあります。

 

Q7.

虫歯菌は母親から赤ちゃんにうつるって聞いたけれど本当ですか?

A7.

お腹にいる時の赤ちゃんのお口には虫歯菌はいません。虫歯は虫歯菌が感染しておこりますから、虫歯菌は一体どこからやってくるのでしょうか?多くは育児をするお母さんのお口の中に虫歯菌がたくさんいると、お子さんに高い確率でうつります。

口うつしで食べさせたり、大人が使った箸で赤ちゃんに食事を食べさせたりしているとうつることがありますから注意してください。そのためお母さんの虫歯予防が赤ちゃんの虫歯予防に繋がります。

 

Q8.

子供の口臭が気になります。胃腸など、どこか悪いのでしょうか?

A8.

口臭は強弱はありますが誰にでもあるものです。

特に朝起きた時、風邪などで体調が悪い時は強く感じることがあります。

子供の口臭は気にしないでいいことが多いですが、唾液が少なくてお口の中が乾燥すると口臭が強くなりますので、注意してみて下さい。

また、口臭の約8割はお口の中に原因があると言われています。虫歯とか、膿が出ている歯がないか、歯ぐきははれていないか、一度お子さんのお口の中をじっくりとのぞいてみて下さい。

 

Q9.

3歳の子供です。指しゃぶりがやめられません。歯並びに影響があるのでしょうか?

A9.

乳児期の指しゃぶりは、生理的なものですから心配はいりませんが、指にタコができるまで吸うなど、程度が激しい場合や、4歳を過ぎても止められないで長時間になる場合は、あごの発達や歯並びが悪くなるなどの悪影響を及ぼすことがあります。

 

Q10.

6歳の子供の生えたばかりの前歯が転んで抜け落ちてしまいました。どうしたらいいですか?

A10.

抜けた歯をもう一度、抜けた所に植え込むことができます。

そのためには1分でも早く、歯科医院で処置を受けることが必要です。抜けた歯は、清潔にして牛乳の中、またお母さんのお口の中(唾液の中)に入れて歯科医院に持って行きましょう。

 

仕上げみがきが、虫歯ゼロに欠かせません!

お子さんが小学校に入学するまでは、少なくとも1日1回夜寝る前にお母さんの仕上げみがきが必要です。いくら上手にお子さんが自分で歯を磨いていても、汚れを染めてみると出来ていないところが多いのが現状です。お子さんが多くいらっしゃれば大変だとは思いますが、虫歯ゼロの育児が出来れば将来必ず喜んでも らえますよ。

 

仕上げみがきが、虫歯ゼロに欠かせません!

 

まず歯ブラシを持って磨く習慣づけを。仕上げみがきはお母さんの役目です。

まず歯ブラシを持って磨く習慣づけを。仕上げみがきはお母さんの役目です。

 

小さな子供たちは、とにかく歯みがきを嫌がるもの。「嫌がるから歯みがきをしない」のでは、お口の中は虫歯の宝庫。虫歯予防の第一歩は、なんといっても歯みがきですから、ぜひとも毎日の習慣にしたいものです。ただし、子供たちが自分でみがくだけでは不十分。毎日1回、お母さんが必ず仕上げみがきをしてあげましょう。
歯をみがかせることを嫌がって、暴れてしまうような時には、お母さんの太腿の間に顔をはさみ、子供の肩の上に足を乗せるようにすること。頭部が固定されて動くことができません。この時、一生懸命になるあまり、怖い顔になったり、歯ブラシに力を入れすぎたりしてはダメ。笑顔で、優しく話しかけながら磨いてあげましょう。

 

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